2008年10月13日

「よるくま」



シリーズものの紹介が終わったので個別の絵本紹介です。
うちは子供が寝る前、ベッドで絵本を1冊読む習慣があります。
お母さんお父さんの声で本を読んで聞かせることは大事です。
その習慣のお陰か分かりませんが、絵本が大好きになりました。
それと、絵本を置く場所は必ず子供の手の届くところにすることです。
うちの子は好きな絵本をいつでも自分の手にして、字が読めないうちから
聞いたストーリーを自分なりにアレンジしながら読んで(?)います。
字も覚えるのが早かったように思います。
そんな寝る前の絵本の読み聞かせにぴったりの絵本を紹介します。

ベッドに入って眠りにつこうとするぼくが、ママに話し始めます。
昨日の夜、真っ黒なくまの子「よるくま」がやってきたと・・・。
よるくまのお母さんがいなくなったと聞いて、ぼくは夜の町に出て
一緒にお母さんを探します。
どこを探してもお母さんは見つからず、よるくまは泣き出してしまいます。
よるくまの涙は真っ黒であたり一面真っ暗になってしまいます。
そこに流れ星が・・・。

優しいタッチで描かれるぼくとよるくまの愛らしさ、
お母さんを探す子供の切なさ、そしてお母さんのぬくもりが
絵と台詞からから伝わってきます。
是非寝る前に読んであげて下さい。

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posted by と〜ちゃん at 15:44 | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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